熊本県 天草マラソン大会 コースの特徴

【場所】

メイン会場:熊本県天草市 本渡運動公園

【参加費】

ハーフ5,500円
フル6,500円

【開催日(スタート時間)】

1月27日
開会式
8:45~ スタート地点にて行われます

スタート

9:00 天草信用金庫本店前(フル・ハーフ同時スタート)

【天時の開催は中止か】

雨天決行

コースの特徴

アップダウンが多いとして有名な天草マラソンですが、海沿いを走っていくコースとなっっており、景色も良く気持ちよく走ることができます。

島原湾や天草灘の側を走るコースは天気が良ければ雲仙普賢岳を望むことができます。

高低差は約25mとなっており、起伏の多いコースとなっています。

【サ―ビス】

女子トイレについては市民センター正面の「浄南公民館」が女子更衣室となっています。

女子トイレは天草市民センターの女子トイレ・女子シャワー室(更衣室)も使用できます。

男子更衣室は武道館1階柔道場(土足禁止)・天草市民センター展示ホールを使用でき、男子トイレは天草市民センターの男子トイレ・男子シャワー室(更衣室)も使用できます。

仮設トイレが本渡運動公園ソフトボール場にも設置されます。

荷物の預かりについてですが、7:00~8:30で天草市民センターにて行われます。

駐車場が、天草地域振興局駐車場、大矢崎緑地公園駐車場、旧パチンコジュピター駐車場、本渡中学校駐車場に関してはスタート地点から離れているため、天草地区建設業協会から臨時シャトルバスが運行します。

【参加賞】

選べる参加賞が14種類用意されています。四郎の初恋、﨑津サブレ、ハンド&ネイルクリーム、シモンドレッシング、こっぱ餅、梅酒、天草の調味料セット、職人こだわりの和洋菓子、こっぱ餅せんセット、天草あか巻セット、あまくさ飲むゼリーセット、天草うに豆セット、純米焼酎天草、いわし甘露煮・海老煎餅から選べます。

【駐車場情報】

駐車場が、12か所1300台分準備されているようですが、天草地域振興局駐車場、大矢崎緑地公園駐車場、旧パチンコジュピター駐車場、本渡中学校駐車場に関してはスタート地点から離れているため、天草地区建設業協会から臨時シャトルバスが運行します。

【アクセス、行き方】

車の場合は不知火方面からですと松橋IC出口左折→松橋町松橋の交差点を左折 国道266号線→五橋入口左折→松島有料道路→有明町左折→天草市内方面へ

熊本市内からは熊本市内→国道3号線宇土松原交差点右折→五橋入口右折→上記のとおり
本渡バスセンターから徒歩10分、本渡港より徒歩5分、天草空港から車で15分となっています。

【混雑状況】
大会当日の朝は熊本市内方面からの国道、会場周辺は混雑します。
【口コミ】

道が混雑すると聞いていたので早めに会場入りしました。

早めに到着したおかげで競技場近くの駐車場を確保することができました。

参加賞のおみやげ、Tシャツ、食券はとても満足でした。

1月の開催でほとんどが海辺を走るコースだったため、風と寒さを懸念しましたが、当日は風も穏やかで暑くもなく、寒さもさほど感じず走りやすかったです。

ただ、フルとハーフのスタートが同時なので、スタート後も混雑状態が長く続いたのは残念でした。

地元のボランティアの方の温かさはとてもありがたかったです。

海沿いに入っていくと応援もまばらでしんどい所も多かったですが、集落毎で温かい声をかけてもらいました。エイドステーションでも地元の特産品が置いてあり楽しみながら走ることができました。

ゴールした後は、チケットが配布され、付近で出店されているテントでグルメを味わうことができます。

ただ、ゴミ箱が設置されていないために食べ終わった容器は購入したテントまで返しに行かないといけない不便さはありました。

【周辺にホテルはあるか(宿泊施設)】

宿泊施設はホテル、旅館、民宿問わず多く存在しています。

【周辺に食事する場所はあるか!?】

天草市内にはおいしい食事を提供するお店が多く存在します。

レース後は、天草特産の車海老を使用した料理を提供する海老の宮川にて海老天丼を食べて帰りました。

【服装】

温かい天草とはいえ、1月の開催でスタートまでは温かい服装をおすすめします。

レース中に太陽が出ていると薄着のスタイルでも十分大丈夫だと思います。

【注意点】

帰宅時に天草から熊本市内方面に帰る道は渋滞必至です。

レース後すぐに帰るか、1泊して翌日ゆっくり帰ることをおすすめします。

夕方のラッシュに遭遇してしまうと通常2時間半のところが4時間掛ってしまうこともあります。

【その他】

天草マラソンで天草に行かれた際には観光も楽しめます。

天草キリシタン館、イルカウォッチング、世界遺産に認定された﨑津集落にある﨑津天主堂など観光名所が数多く存在しています。

特に﨑津集落には漁村に佇む﨑津天主堂が見ることができ、﨑津資料館みなと屋には﨑津集落の歴史、世界遺産になった経緯等の資料があります。無料です。