布マスク生地の代用として使える素材!身近なもので簡単に。

布マスク生地の代用として使えるおすすめの素材をご紹介

マスク不足で、困ってしまいますよね!

そんな中、色んなアイデアで乗り越えている人たちがたくさんいらっしゃいます。

そんな人たちから、布マスク生地の代用として使える素材を紹介していただきました。

よかったら、みなさんも参考にしてみてはいかがでしょう(*゚▽゚*)

布マスク生地の代用 100円ショップの刺しゅう用の布とゴム 投稿者 22歳 男性

マスクの販売がなかったため、近くの100円ショップで刺しゅう用の布とゴムを購入し僕の母親が作ってくれました。

一般的に売られている不織布に比べて厚みがあり、咳などくしゃみの際に他の方の迷惑にならないんではないかと感じでいます。

そして生地自体が一般的なものに比べてしっかりとしているので、口と鼻をしっかり守ってくれていて従来のマスクによくある、下がってきてしまい口しか守られていないってこともあまりなくなりました。

また、母親が入れてくれた刺しゅうが可愛いものなのですが、僕は男です。

少し恥ずかしいですが、オリジナルで作れると言うことはこのようなアレンジも効くので、人と同じものを付けたくないと言う人には布から作ってみるというのもいいことかもわかりません!

最後に布の分厚さは0,3mmほどです。

市販で売られているものは0,1mmほどこれから暑くなる季節では少し息苦しいかもしれません。

ただ、マスクの在庫が少なくなっている現在、何度も洗えて、ボロボロにならないのは優れている点です。

布マスク生地の代用 ハンカチ及びバンダナ 投稿者 34歳 男性

布マスクがない時、代用品としてハンカチ及びバンダナと髪留めのゴムを使って自分でオリジナルの布マスクを作ることができる。

ハンカチと髪留めのゴムを2つ用意します。ハンカチを3等分におります。続いて真ん中にひだを作っておきます。

ゴムをハンカチの両端から通します。右端左端を中央に折り曲げ3分の1の大きさにします。

その状態でゴムを耳にかければ手作りのハンカチマスクの完成です。

また、ハンカチマスクの効果を上げるため、ハンカチのなかにティッシュを2?3枚挟むこともできます。

布だとどうしても繊維の目が大きいので布よりも繊維が細かい紙(ティッシュ)を使うことでフィルタとしての効果が期待できます。
簡単で10秒程度で作成でき自分のお気に入りの柄のお洒落なマスク。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

布マスク生地の代用 ユニクロのエアリズム 投稿者 52歳 女性

元々手作りが好きなので、使い捨てマスクが買えないようになってからマスクを手作りしようと思い立ちました。

ところが3月末には既にネットでも町の手芸屋さんにもダブルガーゼ生地がなく入手できなかったので、家にあるあまり布を活用することにしました。

最初は刺繍用の生成りのリネン生地を表に使い、内側(口にあたる部分)には殺菌効果がある国産のふきんを使用、ゴムはユニクロのエアリズム:キャミソールの肩紐を使っています。

しばらく気に入って使っていたのですが、最近気温が高くなってきて長い時間付けていると汗だくになることが…

そこで第二弾では表地にやはりリネンのより薄手の生地を使い、内側は家でアイロンがけをするときに使っていた日本手ぬぐいを使用。

間に抗菌シート(不織布)を入れ一応防疫にも効果がある…かな、と思っています。

日本手ぬぐいのくたっとした柔らかさと薄手リネンの通気性の良さで通気性も良く肌あたりも優しいので、真夏まではこれでしのげるかなあと思っています。

布マスク生地の代用 日焼け対策用のスカーフ 投稿者 23歳 女性

こんにちは、ドイツ在住の者です。

日本ではマスク、通常時ならどこにでも売ってますよね。

しかし、ヨーロッパ圏では殆どマスクなんて売っていない事を知っていますか?

理由は、皆マスクの効果に懐疑的だから。布挟んだって、風邪やインフルなど、うつるものは何したってうつる、という事の様です。

また、日本と違って学校や仕事は風邪引いたら行かない、と徹底している事もあって、マスクは必要無いようでした。

しかし今回のコロナ感染拡大を受けて、大して売っていないマスクを着けることが義務となりました。

あまり売っていない、というか私自身こっちに来てからというもの、売っているマスクを見かけたことがなかったので、自分で手作りをしようと決めたのは良いのですが、こっちには所謂ガーゼ生地と言われる手ぬぐい、バンダナ等が有りません。

様々なお店を回りましたが、ガーゼ生地はなかなか見つからず、、、相当探して、もうガーゼ生地じゃなくていいか、適当な薄い布でいいか、と思いながらクローゼットを漁っていた時、なんと見つけました!

代用できるもの!それは、日焼け対策用の首に着けるスカーフ。

薄い為ガーゼ生地の代用としてギリギリOK,加えて首用ということもあって肌触りは口を覆ってもザラザラしない、という訳でスカーフを口側、外側は普通のキッチンタオルを使ってマスクを作りました。

これは成功だったと思っています。効果はわかりませんが、蒸れても汗を吸ってくれるし、擦れても痛くないし、アトピーの私でも毎日着けていられています。

マスクをこれから作ろうと考えている方、ちょっとオシャレなマスクを作りたい方、あまり使っていないストールの出番かもしれませんよ。そうぞ、参考までに。

布マスク生地の代用 手ぬぐい 投稿者 40代 女性

布マスクを作成しているのですが一番おすすめなのはガーゼ生地なのはいうまでもありません。

でもこの頃は入手が難しいのもあり、もっぱら手ぬぐいで作っています。

もともと木綿なので肌触りもよく繰り返し洗っているうちに柔らかくなり大人はもちろん小さな子供でも違和感なく使えると思います。

マスク用のゴムも不足しているとのことなので我が家ではパジャマやパンツの替ゴムを使っています。

見た目は少し悪いですが遠目で見たらさほど気になりません。

あとは着古したTシャツなども有効です。

伸びてしまってパジャマになりそうなTシャツでもマスクにすることによってもう一度生まれ変わります。

耳の紐も同時に作れますので昔の愛着があったTシャツで作るのもいいと思います。

布マスク生地の代用 メッシュ地でできたTシャツ 投稿者 34歳 女性

手作りマスクにチャレンジしました。

耳に掛ける部分から口元を覆う部分まで全てを布地で作る為に伸縮性のある布地を探していた所、1枚500円程度で売っている細かいメッシュ地でできたTシャツを代用しました。

通気性、伸縮性があり息苦しさなどは感じることなく使用しています。

裏、表で2枚分の厚みの有るマスクを製作した所、市販の布地マスクより厚みが足らない気もするのですが、ガーゼなども品薄で購入ができません。

出掛けた先の施設ルールやエチケット面など見栄えでする為であるなら無いよりはマシという気持ちで使っています。

取り敢えず、あたし自身が感染者だった場合に周りのひとに飛沫での感染をさせずに済むのではと言う安心感はあります。

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