新幹線で子供が飽きないで過ごすおすすめ方法&口コミをご紹介します

新幹線で子供が飽きないで過ごす方法

新幹線で子供連れで長時間移動するときに飽きないで過ごしてくれるのか?と不安になるパパ・ママは多いのではないでしょうか!

本当に子供を連れての新幹線での移動って大変ですよね!

そんな、悩みをお持ちのパパ・ママが多いということで、今回は「新幹線で子供が飽きない方法って?」というアンケートをとり、その結果をまとめてみました!

新幹線で子供が飽きない方法◆ 女の子 2歳

まずは、お菓子と飲み物、子供が気に入っているおもちゃ。一番のベストは、お昼寝時間に合わせるというのもあらります。

新幹線に乗る時間をいつも寝ている時間にあわせれば、移動時間の半分くらいは寝てくれます。何かの時間に合わせるというのが、子供を飽きさせないということに繋がります。

起きていても、おやつを与えながら、好きなおもちゃでご機嫌をとりながら、絵本を読んだりするのも大丈夫です。新幹線なら、流れる景色を見ながら話しかけたり何かを探すのも、楽しく過ごせます。

例えば、鳥を数えたり、止まった駅の数を数えたり、子供が興味を示しそうなものを次々出すと、あっという間に時間は過ぎると思います。

何歳かによって、対応は変わりますが、飽きさせないより、親も移動を楽しんでいれば、子供も飽きないと思います。

新幹線で子供が飽きない方法◆ 男の子 8歳

長い距離を移動するとき、小さい子はすぐに飽きてしまいます。

特に我が家の息子も、ほんの1時間半の距離でさえも、10分もすればもぞもぞし出し落ち着かない様子が見られてきます。

我が家では長い距離が座れないと子供がぐずり出すので、新幹線では毎回指定席をとって行くのですが、それでももてあます時間には勝てず、以下のような策を講じてきました。

一つ目は子供を窓側の席に座らせることです。過ぎゆく景色やすれ違う電車を見ているだけでも嬉しそうです。これで数分はしのげます。

二つ目はトランプUNOなどのカードゲーム

三つ目はポータブルDVDを持ち込んで見せることです。携帯タブレットでもいいのですが、親が使うことも多かったり、通信料が心配だったりということもあるので、DVDを見せていました。

長いものだと途中で飽きるので、トーマストムとジェリーなどの短編集を選んで持って行きました。短編なので切りのよいところでトイレに行かせたり、片付けたりできるのがよかったです。

ただコンセントが着いている新幹線が限られているので、余計な荷物にならないよう、調べてから持って行きました。

各ご家庭で様々な工夫をされているかと思いますが、子供が泣いたり叫んだりしてしまう時期は個室をとるのも手ではないかと思います。

新幹線で子供が飽きない方法◆ 男の子 女の子 5歳、4歳、0歳

新大阪駅から東京まで2回新幹線を利用しました。上の二人が特に2時間弱新幹線中では飽きるので、まずはお昼前に乗るためにその時間帯にします。

早めに駅に行ってお昼に食べるお弁当やおやつも子どもたちと選んで乗ります。お昼ご飯を食べさせて、一度食べ物は終了して、シール絵本で遊ばせます。

シール絵本は100均の物より出来るだけ本屋さんや文具店での物をおすすめします。100均一の物は帰りの新幹線中までもちません。

シールは意外と子供に喜ばれ、自分で取って外して、また貼ってという行為が時間がかかり、飽きずに楽しめます。

本は読まないといけないので大変です。小さめのパズルもおススメです。それは100均のものでも良いと思います。

新幹線で子供が飽きない方法◆ 男の子 9歳

子どもと一緒に新幹線に乗るときは、必ず座れるように、指定席を購入しています。

時間潰しのために、スマートフォンを見ながら掲載されているクイズなぞなぞを出して一緒に考えたり、スマートフォンで一緒にゲームをしたりして時間を潰しています。

普段買わないような変わったお菓子を荷物に忍ばせておいて持ってきて、一緒に食べたりもしています。時間潰しのために、本や図鑑を持って乗車するときもあります。

また新幹線や乗り物類の乗車時間が長くなるときは、乗るまえにシッカリ体を動かさせて、あわよくば寝てくれるように促すときもあります。

子どもを連れていると、なかなか思うように時間は進まないですよね。難しいです。
子どもが暇にならないように、回りの人に迷惑がかからないように日々研究です。

新幹線で子供が飽きない方法◆ 男の子 5歳

タブレットで動画ゲームなどのアプリを見せる・やたらせるのが一番です。
特にアプリには、知育関係の物も多く、移動しながら教育もできます。
また、タブレットについているカメラで遊ばせてもよいでしょう。

また、新幹線の窓から見える場所についての情報(特産品、お店、そのほか様々な情報)を子供と一緒にグーグルで検索すれば
親子で楽しみながら移動ができ、良い思い出作りになります。

タブレットを使う利点は他にもたくさんあり、子供が使い終わった後で親が使えば生活の質があげられます。

例えば、手帳のかわりになります(使い勝手の良いカレンダーアプリやスケジュールアプリがたくさんあります。)また、電子書籍としてたくさんの本を一つのタブレットで持ち歩けます(絵本を子供に読ませることもできます。

新幹線で子供が飽きない方法◆ 男の子 14歳

息子が5歳位の頃に初めて新幹線に乗せました。東北新幹線の東京から郡山まででした。もともと電車好きだったので夢中で私のデジカメでホームや車内の写真や動画を撮りまくっていましたよ。車内販売のお姉さんがタイミング良く現れたのでお弁当を買って食べました。自宅から持参した息子の好きなおやつや飲み物も喜んでいましたよ。

あとはご迷惑にならないように(大声を出さない、走らない)約束してから車内をお散歩しました。私と手を繋いでちょっとした社会科見学が出来ました。あとは停車駅に着くとの看板「何て読むかな?」「お客さんは何人いるかな?」などの会話も楽しかったです。

鉄道のハンディ絵本も用意しましたが、新幹線の雰囲気や音、外の移り行く景色に夢中で使うことはなかったです。それと併せて郡山まで延々「しりとり」の相手をさせられました。

子供の好きな物や食べ物を最低限用意しておき、可能ならお散歩していれば大丈夫だと思います。但しおもちゃは騒音にならない物を選びましょう。旅行の思い出も大切ですが小さい頃からマナーを身につける良い機会にもしたいですね。

新幹線で子供が飽きない方法◆ 女の子 2歳と7歳

7歳の子は間違い探しやなぞなぞの本が好きなので用意します(小さめ、薄めの本)。一人で読んでくれます。電子メモパッドお絵かきしたり、書いた絵を当てっこするクイズなどして遊びます。折り紙も好きなので一緒に作ったり、自分の得意な物をひたすら作ったりしています。後は、大人としりとりやクイズ、指スマなど静かにできるゲームをします。

2歳の子はシールブッグ音の出ない持ち運びできるおもちゃで遊びます。小さな指人形でごっこ遊びしたり。後は大好きな絵本を一冊持っていくと、何度も読んでとせがみ、時間をつぶせます。

後は、ちょこっとしたお菓子で気を紛らわせます。(飴やガム・キャラメル、下の子はラムネやせんべい・グミなど)

新幹線で子供が飽きない方法◆ 男の子 4歳

飽きないように過ごせる方法として、新幹線の席は一番前を確保できる方がいいです。なぜなら、一番前は幅が広く子供が足元で遊ぶことが可能です。かつ急なトイレや騒ぎ出したときにすぐに通路に出ることができます。

次に、音がでない新しいおもちゃは必須です。うちの子ですと、デレビマガジンなど戦隊ヒーローが載っている月刊誌を持ち込みます。付録がついていたり、迷路が載っていたりと1時間はおとなしくしてくれる場合があります。

次に一番効果的なのが、映画テレビを見せることです。Netflixを契約していますが、予めダウンロードできるので、新幹線の中で電波が悪くなっても見せることができます。字幕にしていても映像が動いているだけで静かに見ていてくれるのでおすすめです。

音が無いとだめな場合が子供用のヘッドホンがおすすめです。

最後に、お菓子を与えておくことですが、おすすめなのが新幹線で販売しているカッチカチのアイスです。

硬い上に溶けるのに時間がかかるため集中して食べてます。

新幹線で子供が飽きない方法◆ 男の子 女の子 3歳と5歳

ポータブルDVDDVDです。
事情を話し、音を消した状態で映像だけ流していても楽しめるようです。

折り紙折り紙の本です。
折り紙も時間は潰せましたが、自分では折れないものだと教えながら…となり、声を出す必要があるので、気になる方は不向きかも知れないです。

色鉛筆塗り絵ノートです。
好きな塗り絵だと黙々と塗っていたり、ノートに字の練習やお絵かきで黙々と時間を潰していました。

液晶型のゲームです。
我が家にあるのはディズニー社のゲームですが、タッチ型でペンシルを使用してカーレースやトランプなど、内臓ゲーム種類が数種類あるものを持っていきました。
音を消していてもたくさんのゲームで飽きずに遊んでいました。

簡単なプラモデルです。
お菓子についてくるようなものだと部品も少なく割と大きめで、落とさないようにだけ気をつければ黙って作っていました。

新幹線で子供が飽きない方法◆ 男の子 3歳と8歳

長男が5歳(年長)の時に、約2時間新幹線に乗車する機会があり、飽きない、騒ぎ出さない対策をしたところ、有効だったのは、

1.好きな食べ物、飲み物を持ち込む
2.なるべく音の出ない遊び道具を持っていく
3.遊ぶ要素のある本を何冊か持っていく
の3つでした。

あくまで、私の息子の場合はうまくいったものなので、参考程度にしてください。

まず1つ目、普段から好きなお菓子やジュースをあらかじめ買っておいて、車内で少しづつ食べさせていました。
また、駅構内で販売している駅弁やサンドイッチにも興味を惹かれていたので、購入して車内で食べさせると、とても喜んでいました。

2つ目、5歳の子と座席のみで遊べるもの、また荷物があまりかさばらない遊び道具を持っていくといいです。
私が良かったと思うのは、お絵かきボードです。
磁気で何度も書いたり消したりできるタイプで、ミニサイズなら百均で買えます。
絵を書かせたり字の学習をしたりしていると、以外と集中して、静かに取り組んでくれます。
他には、折り紙もかさばらずに持ち歩きでき、楽しめると思います。

3つ目、お話の本も良いですが、例えばシールブックや間違い探しの本だと、読み聞かせの手間もいらず、月齢や発達に合った本を選ぶと、子供のみでも集中してくれます。

以上が、新幹線の車内での工夫です。